抗菌作用が注目されているはちみつマヌカヘルス社マヌカハニーを3種類買ってみました。子供が小さく(7歳と2歳)風邪をひきやすいので、風邪予防と免疫力アップしてくれるといいなぁと思ったからです。

購入したのは3種類。抗菌作用を表す数値で、MGO100、MGO250、MGO400の3種類です。(購入したショップはこちら⇒eマヌカハニー.com

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  マヌカハニーとは
マヌカハニーは、ニュージーランドだけに自生するマヌカという植物の花から採れるはちみつです。
こちら↓↓がマヌカの花。ちょっと梅の花みたい♪
マヌカの花
マヌカの花がニュージーランドにしか自生しない上、花が咲く4週間だけしかはちみつが採れないので、希少性の高いはちみつです。

マヌカハニーには抗菌作用がって、ニュージーランドでは以前から医療目的で使われてきました。
抗菌物質MGO(食物メチルグリオキサール)の含有量によって等級が分かれていて、MGO100のマヌカハニーには1kgあたり約100mgのMGOが含まれています。(MGO250で1kgあたり約250mg、MGO400で約400mg)

MGO100以上のマヌカハニーが医療目的で使われているそうです(ニュージーランドで)。ですから、私が買ったマヌカハニーは3種類とも医療目的級の抗菌効果が期待されます。

インフルエンザ対策や、胃がんのリスクとして注目されているピロリ菌への抗菌作用、ニキビ肌の改善作用などが報告されているとのこと。抗菌物質MGOは熱に強いので、そのままはちみつとして食べるほか、お料理に使っても、同じ抗菌作用を期待できるんだそうです。

マヌカハニーの抗菌物質の含有量が違うのは、自生している地域にもよるそうです。含有量は実測値で、含有量の多いマヌカハニーは希少で高価。
みかんに例えるのも何ですが、産地や木によって味(甘み)が違うみかん。そういう感じで、マヌカハニーも抗菌力が違うんですね。

  マヌカハニー3種の見た目の違い
3種類のマヌカハニー(MGO100、MGO250、MGO400)の見た目の違いを、写真でご紹介します。

まずは、MGO100マヌカハニーとMGO250マヌカハニー。↓↓どちらもマヌカの花から採れるはちみつなのに、見た目が全然違います。MGO100が茶色い半透明なのに対して、MGO250は白っぽくてピーナツバターみたいです。

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今度は、MGO250マヌカハニーとMGO400マヌカハニー。↓↓
ピーナツバターのようなMGO250に対し、MGO400の方は表面が飴状になっているように見えます。

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3つ並べると、三種三様。面白いです。^^
見た目だと硬さも違いそうに見えますが、硬さはどれもピーナツバターのようなドロッとした硬さですよ。

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  マヌカハニー3種の味
それぞれ1種ずつ食べてみました。
写真↓↓はMGO400マヌカハニー。

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ショップのページを見ると”MGO値が高いとはちみつの味から離れて感じられる”というような説明があるんですけど、わたし的には、「どれもはちみつ味でおいしいよ」と思います。

確かに少し薬っぽい感じはありますけど、そんなに気になりません。MGO値が高いほど薬っぽくなるという話ですが、そんなでもないと思いますよ。 あえて違いを考えてみると、「いつものはちみつよりあっさりしてクセがない、サクッとした感じでネットリ感が少ない」という位です。

見た目の違いほど、味は違わないと思います。
食べやすい味。7歳の長男だけでなく、2歳の次男も満面の笑みで食べてますから(3種類とも)。

  マヌカハニーの賞味期限
マヌカハニーの賞味期限を確認してみました。
写真↓↓は、MGO400マヌカハニーのラベルです。

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MGO400マヌカハニーのほか2種も、賞味期限は2013年。つい先日に購入したので、日持ち3年以上は、さすがはちみつ!ですね。

  まとめ
うちの夫にマヌカハニーの話をしたところ、
「その値段、キャビアかと思った」
と言われました。
ん~、確かにMGO400マヌカハニーの値段はキャビア級かも。。。f^^;

ショップにはこの上にMGO550という商品があって、お値段はMGO400マヌカハニーのさらに約1.5倍。さすがの私も、初めてのマヌカハニーだったのでMGO550には手が出ませんでした。

でも、子供たちがおいしいと食べてますし、おかげか、季節の変わり目にも風邪をひかずに済んでます。抗菌力に加えておいしく食べられるのが気に入っています。^^

eマヌカハニー.com

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